玉川温泉ってどんなところ?

秋田県の八幡平に激しく蒸気を吹き出しながら湧き出ている温泉があります。そこが玉川温泉です。 その玉川温泉に難病で苦しむ人たちが年間30万人以上全国津々浦々から押し寄せているのです。 平成7年には、玉川温泉で実際に難病患者の過程を医学的検証を通して、全国ネットのテレビ局が放映したことがさらに拍車をかけることとなったのです。その後も、玉川温泉を紹介するテレビ放映が何度となく流され、いよいよもって、玉川温泉は全国いや世界で最も著名なラジウム温泉として名声が高まり、全国の温泉地が来湯客の減少に悩む中で、ここだけは大盛況を呈しているのです。


 

八幡平(はちまんたい)周辺MAP

あらゆる難病で苦しむ多くの人々が「玉川温泉は万病に効く」と全国津々浦々から押し寄せていますが、玉川温泉にさえ行けば病気が治るという訳ではありません。 その為には、玉川温泉の何処がどのような効果があるのかを知る必要があるのです。
 

玉川温泉の特徴

玉川温泉にはあらゆる難病に効果があるといわれる特別な場所が確かにあります。その場所からは高い数値の放射線が出ています。その放射線が代謝を高めて免疫機能を向上させ、抗酸化酵素を活性化することでホルモンの円滑な分泌に繋がるという効果が認められ、このことをホルミシス効果といいます。

玉川温泉自体はPH1.1〜1.2の強烈な酸性の湯でラジウム温泉とは異なります。

玉川温泉の岩盤浴場は地熱と湿度が十分にあり温浴効果としては有効な場所といえますが「ホルミシス効果」としては期待できません。
(放射線量が低すぎるのです0.01μSv/h以内)

玉川温泉の噴出し口(大噴)は濃厚なラドンミスト(湯気)が出ています。この湯気はホルミシス効果に優れているのですが、風向きが思うようになりません。

いい場所(放射線が多く出ている場所)を知っているのは長い期間湯治をされている方で玉川のことを何でも知っている通称玉川博士が親切にいろいろと教えてくれるはずです。中には放射線の測定器をもっている人も居て、いい場所を教えてくれます。
 

 

ホルミシス療法の秘訣!

玉川温泉全体が均等に放射線を放出しているわけではありません。
湯治場の中には、強い放射線を放出する湯治スポットが存在します。
 

おすすめ湯治スポット

湯治スポット
 

ホルミシス療法を実践しましょう

いい場所(上の写真印 おすすめ湯治スポット)を確保することができたら、
ホルミシス療法を効果的に行うために、次の手順に従ってください。
 

いい場所(湯治スポット)にゴザを敷き、その上にゆったりと身を横たえて下さい。

身体は冷やさないように準備をしておくことが大切です。

地面から放出しているラドンガスを逃さないように全身または上半身をシート等で覆い、充満したラドンガスを呼吸し体内に取り込むことで効率よく「ホルミシス効果」が得られるのです。

水分は十分に補給してください。

気分が悪くなったり、疲れた場合は決して無理をしないこと。

1回に1時間以上その場所を使用しないこと。(いい場所は皆さんで共有するように致しましょう)

この場所は放射線量が強く、1日に2回以上は使用しない方がよいでしょう。
 

この情報が少しでもお役に立ち、
1日も早く病が回復するようお祈りいたします

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